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見つかった遺体は不明男児と判明 岡崎

2021年7月16日 21時03分 (7月17日 01時16分更新)
 愛知県岡崎市八帖町の乙川で見つかった児童の遺体の身元について岡崎署は16日、行方不明だった同市大樹寺二、みあい特別支援学校小学部3年の犬塚名都(なつ)君(9つ)と判明したと発表した。
 署によると、犬塚君は5日午後、同市六名東町の児童施設「S―tep(エステップ)キッズ」で職員が目を離したすきに行方が分からなくなった。署は犬塚君の写真を公開して情報を募り、捜索を続けていた。
 施設から約1・5キロ離れた乙川で10日午前、左岸から約5メートル離れた所に浮いている遺体を捜索中の署員が発見。溺死とみられる。

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