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【球宴】全セが競り勝つ 最後は押し出しで決勝点 MVPは4の4で本塁打も放った広島・菊池

2021年7月16日 21時08分

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6回表2死二塁、左越え2ランを放ちベンチで迎えられる菊池涼(右)

6回表2死二塁、左越え2ランを放ちベンチで迎えられる菊池涼(右)

◇16日 マイナビオールスターゲーム2021第1戦 全パ4―5全セ(メットライフドーム)
 2年ぶり開催となった一戦は、シーソーゲームの末に全セが競り勝った。通算成績は全セの80勝85敗11分けとなった。MVPには6回に本塁打を放った菊池涼介内野手(31)が選出された。
 全セは1点を追う6回、岡本和(巨人)の右前打と二盗で2死二塁とし、菊池涼が全パ3番手・上沢(日本ハム)から左越え2点本塁打を放って一時逆転に成功した。7回に同点に追い付かれたが、9回2死満塁で中野(阪神)が全パ6番手・益田(ロッテ)から決勝の押し出し四球をもぎ取り、勝ち越した。9回はスアレス(阪神)が締めた。
 全パは2回に山川(西武)の2点適時二塁打で先制。3回にはレアード(ロッテ)の本塁打でリードを広げた。投手陣では8回、39試合連続無失点をマークした平良が1イニングを三者凡退に封じるなど西武勢の活躍が光った。

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