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【球宴】侍ジャパン対決は西武平良に軍配 ヤクルト村上、山田に豪腕ぶり発揮

2021年7月16日 20時51分

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全パの5番手で登板した平良

全パの5番手で登板した平良

◇16日 マイナビオールスターゲーム2021第1戦 全パ―全セ(メットライフドーム)
 試合終盤に実現した侍ジャパン対決は、剛球救援右腕に軍配! 球宴初選出となった全パの平良海馬投手(21)=西武=は1イニング1奪三振無失点。東京五輪で共闘する村上、山田(ともにヤクルト)を力で抑え込んだ。
 4―4の同点で迎えた8回に5番手でマウンドへ。1死後、代打・村上に対して最速156キロの直球で力勝負を挑み、2-2から外角スライダーで一飛に。山田は高めの154キロ直球で空を切らせ、3球三振に仕留めた。
 きっちり役割をこなした右腕は「本拠地ですごく投げやすかった。(捕手の)甲斐さんのリードで0点に抑えられた。(村上には)自然と155~156キロが出た。初対戦で楽しかった」。39試合連続無失点の記録を打ち立てた剛腕ぶりを遺憾なく発揮した。

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