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敦賀気比、集中打で好投手攻略 2年連続甲子園

2019年7月25日 13時39分

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優勝を決め、マウンド付近に集まって喜ぶ敦賀気比ナイン

優勝を決め、マウンド付近に集まって喜ぶ敦賀気比ナイン

 全国高校野球選手権福井大会は25日、福井市の福井県営球場で決勝があり、敦賀気比が3―0で丹生に勝ち、2年連続9回目の甲子園出場を決めた。
 敦賀気比は3回、四球と内野安打2本で1死満塁とし、3番の杉田翔太郎内野手(3年)の左中間適時二塁打、4番木下元秀外野手(3年)の右犠飛で3点を先制。投げては笠島尚樹投手(3年)が被安打5で完封した。
 シード校として臨んだ今大会は、2回戦から準決勝までの3試合は粘り強く戦い、決勝では好投手・玉村を集中打で攻略した。東哲平監督(38)は「選手が粘り強く戦った」とたたえた。上間洸太主将(3年)は「甲子園への思いを持って戦い、最高のチームになった」と喜んだ。

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