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【オールスター】阪神・佐藤輝 初のホームランダービーは4発 9発の西武・山川に貫禄負け

2021年7月16日 17時40分

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ホームランダービーで打ち損なって天を仰ぐ阪神・佐藤輝

ホームランダービーで打ち損なって天を仰ぐ阪神・佐藤輝

◇16日 マイナビオールスターゲーム2021第1戦(メットライフドーム)
 試合前にトーナメント形式のホームラン(HR)ダービーが行われ、セ・リーグ前半戦で20本塁打を記録した阪神のルーキー・佐藤輝明内野手(22)が登場。初戦の準々決勝で4本を放り込んだが、西武・山川の9本に及ばず、敗退し「疲れました。負けてしまったけど、すごく楽しかった。(先攻の西武・山川の9本は)すごいプレッシャーでした。試合で打てるように頑張ります」と語った。
 HRダービーは球数無制限の2分間で柵越え本数を競う。後攻の佐藤輝は、右中間スタンドに打球速度168キロ、推定飛距離112メートルの一撃を打ち込むなど持ち前の長打力を発揮。残り30秒を切ってから2球連続でスタンドに運ぶなど追い上げたが、2018、19年パ・リーグ本塁打王に打ち負けた。

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