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津田学園が春夏連続甲子園切符 三重大会決勝で海星振り切る

2019年7月28日 12時49分

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優勝を決め、抱き合って喜ぶ津田学園の前と阿万田のバッテリー

優勝を決め、抱き合って喜ぶ津田学園の前と阿万田のバッテリー

 第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕・甲子園)の三重大会決勝が28日、松阪市の県営松阪球場であり、津田学園が海星を6-4で振り切り、今春のセンバツ大会に続いて、2年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。
 今大会無失点で決勝まで勝ち上がった津田学園は、先発のプロ注目右腕、前佑囲斗投手(3年)が1回に2点を先制されたが、打線が3回に4安打で3点を奪って逆転。一度は追いつかれたものの、7回に勝ち越し、8回にも追加点を挙げて、粘る海星を突き放した。
 11奪三振で完投した前は「打線の援護を待って、しっかり投げられた。甲子園では勝ちこだわりたい」と意気込んだ。

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