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山村学園、序盤の大量失点響き、涙

2019年7月29日 02時00分

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◇埼玉大会・決勝戦 花咲徳栄11-2山村学園

 初の決勝進出だった山村学園は序盤の大量失点が響いて大敗した。1回に3四死球3安打に自身の失策も絡んで6失点した左腕エース和田は「ボール球に手を出してくれなくて苦しくなった」と振り返った。
 攻撃は6回まで毎回走者を出したが2点止まり。岡野監督は「選手は緊張していないと言っていたが、みんな硬かった。そこに気付いてやれなかった監督の経験の差」と自らを責めた。

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