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誉が春夏通じて初の甲子園出場 愛知大会決勝で桜丘に8-1快勝

2019年7月29日 12時54分

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春夏通じて初の甲子園出場を決めて喜ぶ誉ナイン=岡崎市民球場で

春夏通じて初の甲子園出場を決めて喜ぶ誉ナイン=岡崎市民球場で

 第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕・甲子園)の愛知大会決勝が29日、愛知県岡崎市民球場であり、誉が8―1で桜丘に勝ち、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。
 誉は1回、5番で主将の林山侑樹捕手(3年)の左越え適時二塁打で1点を先制。4、5回にも2点ずつ、8回にも3点を加えた。
 2投手を好リードし、愛知大会8試合中7試合で打点を挙げた林山主将は「投手を助けることができた。甲子園でもしっかり勝ちたい」と力を込めた。

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