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静岡が4年ぶり25回目甲子園 静岡大会決勝で駿河総合に3-2

2019年7月29日 13時40分

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駿河総合に逆転勝ちで甲子園出場を決め喜ぶ静岡ナイン

駿河総合に逆転勝ちで甲子園出場を決め喜ぶ静岡ナイン

 全国高校野球選手権静岡大会は29日、静岡市の草薙球場で決勝があり、静岡が3―2で駿河総合を退け、4年ぶり25度目の甲子園出場を決めた。
 静岡は2点を追い掛ける7回裏1死一、二塁、7番・夏目武尚内野手(3年)の中前適時打で1点差に詰め寄った。さらに単打でつないで1死満塁とし、9番・片平吉信外野手(3年)の中前適時打で一気に逆転した。
 栗林俊輔監督(46)は「駿河総合も強力だったが、選手が頑張ってくれた。ノーシードは意識になかったが、春に負けた悔しさから始まって報われた」と喜んだ。小岩和音主将(3年)は「終盤に粘り勝ち、秋からの悔しさを晴らせた。甲子園でも元気よく戦い、優勝を目指す」と声を弾ませた。

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