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大府・石丸遺跡で鎌倉〜室町の建物跡発見 31日に現地説明会

2021年7月16日 05時00分 (7月16日 13時16分更新)
ドローンで上空から撮影した石丸遺跡の西側半分=発掘業者アコード提供

ドローンで上空から撮影した石丸遺跡の西側半分=発掘業者アコード提供

  • ドローンで上空から撮影した石丸遺跡の西側半分=発掘業者アコード提供
  • 発掘が進む遺跡を見守る相木さん(左)=大府市北崎町で
  • 出土した墨書土器。直径5.2センチで、文字は判読不能=大府市歴史民俗資料館提供
  • 出土した燭台。残った長さ約12センチ=大府市歴史民俗資料館提供
 大府市は15日、同市北崎町城畑の石丸遺跡で鎌倉時代初期から室町時代にかけての建物跡などを発見したと発表した。市歴史民俗資料館によると建物跡を伴う中世集落の遺跡は知多北部では珍しいといい、31日に現地説明会を開く。...

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