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まだ57試合残っていて十分3位は狙える その時は出川哲朗さんの『土下座発言』撤回させたい【立川志らくのドラ放談】

2021年7月16日 06時00分

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シーズン後半も勝ち星を重ねてほしいと意気込む立川志らく師匠

シーズン後半も勝ち星を重ねてほしいと意気込む立川志らく師匠

 竜党を自負する著名人が独自の視点でドラゴンズ愛をつづる企画「ドラ放談」。落語家の立川志らく師匠(57)がシーズン前半戦を借金10の4位で終えた中日に早速、猛烈なハッパを掛けた。復活のカギは今季3勝と苦しんでいるエースの大野雄大投手(32)と、打率1割6分9厘だった3年目の根尾昂内野手(21)と断言。後半戦で覚醒して3位となった昨季の再来を信じ、応援を続ける。
   ◇     ◇
 出川哲朗さんが志らく師匠に土下座してもらいたい、と発言したらしい。
 事の発端は今年の開幕前、中居正広さんの「中居正広のプロ野球魂」(テレビ朝日系)という番組内でのこと。ドラゴンズファン代表で出演した私はヤクルトなんぞ眼中にないと発言をした。
 しかし、開幕して現時点でヤクルトは4位のドラゴンズをかなり引き離しての3位。それを見て、ヤクルトファンの出川さんの発言となったのだ。
 でもね、まだシーズンは終わっていない。昨シーズンの後半戦のドラゴンズの快進撃をお忘れか。今年のドラゴンズは交流戦の後、どん底へと落ちていった。だが、今季はまだ57試合残っている。交流戦のような試合ができれば十分に3位は狙える。その時は出川さんにその言葉を撤回させたい。
 では、なぜ今年のドラゴンズは弱いのか。それは先日の12日の広島戦での大野雄大の起用を見て分かった。大野雄にとっては苦手のマツダスタジアムでの先発。案の定、序盤に打ち込まれての敗戦だった。

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