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南箕輪・南部小で床上浸水 大雨影響、清掃で臨時休校

2021年7月15日 05時00分 (7月15日 08時40分更新)
泥水をかきだした後の教室=南箕輪村の南部小で

泥水をかきだした後の教室=南箕輪村の南部小で

 南箕輪村南部小学校が十三日夜の大雨で床上浸水の被害を受け、十四日、校内の清掃と消毒作業に時間がかかるとして臨時休校にした。
 同校や村教委によると、十三日午後八時ごろに教員が浸水に気付いた。校舎西側の敷地内にたまった泥水が校舎内に流れ込み、一階の教室や多目的ホール、トイレ、廊下などが床上浸水した。夜のうちに消防団員や教員が泥水を外へとかきだした。長野地方気象台によると、上空に寒気が流れ込んだ影響で大気の状態が不安定となり、南箕輪村では一時間に三〇ミリを超える激しい雨が降ったとみられる。
 村は、今後の大雨に備えて校舎西側に土のうを積み、水路を作る応急対策を実施した。

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