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イオンモール白山が内覧会 北陸最大級、19日オープン

2021年7月15日 05時00分 (7月15日 08時42分更新)
大型モニターが設置されるイベント広場でお披露目された「ショッピングモビリティ」(右下)=石川県白山市横江町のイオンモール白山で

大型モニターが設置されるイベント広場でお披露目された「ショッピングモビリティ」(右下)=石川県白山市横江町のイオンモール白山で

 イオンモール(千葉市)は十三日、十九日にグランドオープンする「イオンモール白山」(石川県白山市)の報道向け内覧会を開いた。「eスポーツ」ができる最新設備がある体験型アミューズメント施設「ミライノ」をはじめ、電動カートや自動走行ロボットなどがお披露目された。
 食とエンターテインメントをテーマに二百店が出店する北陸最大級のイオンモール。中央北入り口には自然公園「白山手取川ジオパーク」にちなみ、高さ約十メートルの樹木をメインとする植栽空間を設けた。
 「ミライノ」(三階)はゲーム会社・カプコン(大阪市)が運営。高さ八メートルのクライミングウオールや全長三十メートルのネットアスレチックなど大型遊具のほか、eスポーツの会場も備え、子どもから大人までが楽しめる。
 飲食店は五十店余りが出店。パティシエの辻口博啓さんら日本を代表する五人が監修したレストラン街(一階)では、辻口さんのプロデュースするカフェで、北陸の食材を使ったスイーツを味わえる。
 会員登録すると、二十歳以上なら誰でも無料で利用できる一人乗りの電動カート「ショッピングモビリティ」を三台配備。案内チラシを載せて店内を自動走行する「ネコ型ロボ...

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