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【ボクシング】井上尚弥がスーパーバンタム転向を否定…4階級制覇より4団体統一を最優先

2021年7月14日 11時37分

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井上尚弥

井上尚弥

 ボクシング大橋ジムの大橋秀行会長が13日、自身のインスタグラムを更新。所属するWBAスーパーおよびIBFバンタム級王者、井上尚弥の一問一答形式のインタビューを投稿した。
 このインタビューの中で井上は、先月22日に帰国してからの隔離期間が明けて練習を再開したことを明かし、自身の今後についても言及した。
 練習では、8月からスパーリングに取り組む予定で、当面はオーソドックスの相手を想定。同月14日(日本時間15日)にカリフォルニア州カーソンで行われる、WBO世界バンタム級王者のジョンリエル・カシメロ(フィリピン)とWBA世界同級レギュラー王者のギジェルモ・リゴンドー(キューバ)の対戦でリゴンドーが勝利した場合はサウスポー対策に切り替えるという。
 また、階級を上げる計画については「スーパーバンタム級のことは、そこまで考えていない。まずはバンタム級4団体統一を集中して考えている」と4階級制覇より、4団体統一を最優先させることを語った。

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