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中日阿部&堂上弾でも適時打は28イニング連続なし

2021年7月14日 06時00分

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阿部が中越えに同点ソロを放つ

阿部が中越えに同点ソロを放つ

◇13日 広島8―3中日(マツダ)
 2発は放った。2回には打撃不振で2軍調整していた阿部が、今月上旬の再昇格後初アーチとなる5号ソロ。7回には堂上が3号2ランを放った。だが、得点はこの3点のみ。打線がつながらず、本塁打を除くと28イニング連続で適時打なしとなった。
 「塁に出ようとして、最高の結果になりました」。阿部はフルカウントから広島・九里の低めチェンジアップをバックスクリーンへ運んだ。堂上は6点ビハインドで、同じく九里から左翼席へかっ飛ばし「しっかり振れました」と語った。
 得点は一発だけ。得点力不足は数字となって表れる。85試合消化してチーム249得点。リーグトップ355点のヤクルト、350点の巨人に100得点以上の差をつけられている。
 一方で失点は竜の291に対して、巨人は3差の294でヤクルトは328。狭い東京ドーム、神宮を本拠地にしているチームより失点は確かに少ない。ただ、失点差に比べて、あまりに得点差が開いている。
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