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【巨人】まさかの投壊14失点、7被弾… 宮本コーチは先発サンチェスに「2軍に行ってもらいます」

2021年7月13日 22時17分

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9回、厳しい表情で試合を見つめる巨人・原監督

9回、厳しい表情で試合を見つめる巨人・原監督

◇13日 巨人6―14ヤクルト(東京ドーム)
 前半戦連勝フィニッシュを狙った巨人が、屈辱的な事実がズラリと並ぶ大敗で初戦を落とした。
 その最たるものが7被弾。先発のサンチェスが2回に1イニングで3被弾し、2番手の桜井も3発浴び、8回はデラロサも…。7被弾は2001年9月1日の広島戦(広島)以来20年ぶりで東京ドームでは初。1リーグ時代の1949年に記録した球団ワーストの8にあと1本と迫った。14失点は3年ぶりだった。
 その悪い流れをつくったのはサンチェス。「先発ピッチャーが何とかゲームをつくるということは必要。反省するところはたくさんある」と原監督。宮本投手チーフコーチも「(よく言われる)メンタルの弱さっていうのは力がないこと。残念ながら防御率、成績も1軍レベルに今はないかなと。2軍に行ってもらいます」と厳しく語った。
 初対決だったヤクルト・奥川に白星を献上。前半戦の2位ターンも決まった。「どっかに次につなげるということは1人1人が、チームも必要なこと」と原監督。結果はしっかり受け止め、まずは14日に前半戦白星フィニッシュを目指す。

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