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【中日】福谷ああ4失点…「ありえない球でした」味方が追い付いた後に浴びた坂倉の3ラン悔やむ

2021年7月13日 20時07分

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3回裏2死一、三塁、坂倉(左)に勝ち越し3ランを浴びた福谷

3回裏2死一、三塁、坂倉(左)に勝ち越し3ランを浴びた福谷

◇13日 広島ー中日(マツダ)
 苦しい投球が続いている。中日・福谷浩司投手(30)が4イニング7安打4失点で降板。6月30日のDeNA戦(神宮)では2イニング7失点、7月7日の巨人戦(東京ドーム)では6イニング3失点。直近3試合の防御率は10・50となった。
 立ち上がりから苦しんだ。初回、野間、西川に連打を浴び、無死一、三塁。3番・小園の併殺崩れの間に先制を許した。1―1で迎えた3回は2死一、三塁から坂倉に勝ち越し3ランを浴び「投げたボールは(自分としても)ありえない球でした。一生懸命、守ってくださっている野手の方に申し訳ないです」と語った。
 試合前時点で8敗(4勝)はセ・リーグの今季ワースト。このまま試合に負けると、9敗目を喫することになる。
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