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【巨人】原監督が14日の前半戦終了を前にオーナー報告 主力が次々故障で離脱も「すべて自分の中ではプラスに変えながら」

2021年7月13日 15時59分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 巨人・原辰徳監督(62)が13日、東京都千代田区の読売新聞東京本社を訪れ、山口寿一オーナー(64)に翌14日に終了する前半戦の報告を行った。
 前半戦は菅野、坂本、梶谷ら主力が次々と故障で離脱した中、首位・阪神に肉薄する2位につけている。原監督が「すべて自分の中ではプラスに変えながらやっています」と報告すると、オーナーから「大変だろうけど健闘を祈っている」と激励されたという。
 また、オーナーから「若い選手たちが出てきている。それは非常にいいこと」と評価され、大江、松原、そしてビエイラの名前を挙げていたという。それに対して原監督は「阿部2軍監督の努力のたまものでございます」と話したといい、後半戦へ向けては「『長丁場にはなるでしょうけど粘り強く戦います』ということは伝えました」と語った。

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