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【MLB】大谷翔平「疲れました。雰囲気も楽しめました」ホームランダービー再延長の末に1回戦敗退にも笑顔

2021年7月13日 10時54分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇12日(日本時間13日) MLB ホームランダービー(デンバー)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)が日本人選手として初めてホームランダービーに出場し、再延長戦の末に1回戦敗退となった。
 大谷は最初の1分40秒間で本塁打5本に止まり、ここで45秒間の休憩タイムを取った。すると岩手・花巻東高の先輩でマリナーズの菊池雄星投手(30)が“力水”となる飲み物を大谷に届けて激励。するとボーナスタイムを含めて残り2分20秒で17本塁打と量産してソトに並び、延長戦に突入した。
 延長戦の1分間でも大谷とソトはまたも6本塁打で並び、3スイングずつでのアーチ数を競う再延長戦へ。先に打つソトが3スイングすべてで本塁打を放つと、大谷はファーストスイングで凡打となり惜しくも1回戦敗退となった。
 ダービー後のNHKのインタビューに大谷は肩で息をしながら「疲れました」と応じた。それでも「楽しかったです。雰囲気も楽しめましたし、すごくよかったです」と笑顔を浮かべた。

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