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U-18日本代表にも日韓関係悪化のあおり 「日の丸マークなし」で韓国入り

2019年8月27日 19時23分

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ランニングで汗を流したU-18日本代表の佐々木朗希投手(大船渡、右)と奥川恭伸投手(星稜)

ランニングで汗を流したU-18日本代表の佐々木朗希投手(大船渡、右)と奥川恭伸投手(星稜)

日韓の緊張感が強まっている影響を受けてU―18代表チームは、日の丸マークのないポロシャツで韓国・釜山入りすることになった。日韓情勢を受けて用意していたといい、日本高野連の竹中事務局長は「韓国の皆さんの感情も考えて行動しないといけない。日の丸が目立つような服装はやめようということです」と話した。大会中の安全については、主催の世界野球ソフトボール連盟(WBSC)とホスト国を信頼しているとした。

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