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【侍J壮行試合】甲子園準Vの星稜・山瀬、盗塁阻止&9回スクイズ!攻守で存在感

2019年8月26日 23時20分

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大学日本代表戦の7回、ピンチを凌ぎきりタッチをする高校日本代表4番手の林(左)と山瀬(伊藤遼撮影)

大学日本代表戦の7回、ピンチを凌ぎきりタッチをする高校日本代表4番手の林(左)と山瀬(伊藤遼撮影)

◇侍ジャパン壮行試合 高校代表5-5大学代表(神宮)

 星稜・奥川とバッテリーを組み、今夏の甲子園で準優勝した山瀬が、5回の守備から出場。同点の9回に、1度は勝ち越しとなるスリーバントスクイズを決めた。結果は引き分けに終わったものの、「決まって良かったです」と胸をなで下ろした。守備でも、6回に二盗を刺し、自慢の強肩を披露。攻守両面で存在感を示した。

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