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星稜・奥川、野球少年に「やすくん」と呼ばれる 試合前に「みらいの侍」プロジェクト

2019年8月27日 00時13分

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未来の侍の小学生とサンドイッチを食べる奥川恭伸投手(左)=神宮球場で(小原栄二撮影)

未来の侍の小学生とサンドイッチを食べる奥川恭伸投手(左)=神宮球場で(小原栄二撮影)

◇侍ジャパン壮行試合 高校代表5-5大学代表

 高校日本代表の選手らは試合前、小学生約50人とのミニゲームで交流を深めた。侍ジャパンによる野球振興活動「みらいの侍」プロジェクトの一環で、子どもたちから「やすくん」と呼ばれた奥川は「野球を知ってくれる子が増えるとうれしい。自分も純粋な気持ちで野球を楽しみたい」と頬を緩ませた。
 参加した小学3年の中尾結喜くんは「侍の選手と野球できたのは一生に一度の経験だと思う。楽しかった。将来はプロ野球選手になりたい」と笑った。

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