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佐々木がキャッチボールを再開

2019年8月30日 12時18分

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佐々木朗希投手

佐々木朗希投手

◇30日 U-18W杯 日本4-2スペイン

 韓国・釜山で開幕した野球のU―18W杯の高校日本代表で、右手中指にできた血マメの影響で調整が遅れている最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年、大船渡)が30日、キャッチボールを再開した。
 当地で行われている開幕戦のスペイン戦の前にブルペンに入り、まずテニスボールでネットスロー。その後、硬球に持ち替え、ネットに向かって投げた後、チームスタッフを相手に15メートルほどの距離で約30球を投げた。
 26日の大学日本代表との壮行試合に先発し、1イニングを無安打2奪三振。だが、血マメができたため、2イニングの予定を早めて降板していた。
 以降はノースローで調整していて、大会1次ラウンドでの登板は微妙な状況だが、今後は調整のペースを上げていく見込みだ。

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