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奥川、U―18W杯登板へ視界良好 本格キャッチボール再開

2019年9月1日 18時38分

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 韓国・機張で開催中の野球のU―18W杯の高校日本代表、奥川恭伸投手(3年)=星稜=が、1日の米国戦の試合前に、やや強めのキャッチボールを行った。池田(智弁和歌山)を相手に、約40メートルの距離で徐々に力を入れてボールを投げ込んだ。それに先駆けて行ったブルペンでのキャッチボールでは、カメラマンにフォームの撮影をリクエスト。肘の位置やリリースポイントなどを確認したかったようで、画像をチェックした奥川は「もうちょっと」と納得はしなかったが、着実に前進している。 奥川は準優勝した今夏の甲子園で512球を投げた。その疲労が抜けきらないことから、現在はスロー調整中。「だましだましでは、やりたくない」と完全に回復した状態の復帰を目指している。

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