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奥川、代打で初登場 ぶっつけ木製バット、投手強襲安打

2019年8月31日 16時15分

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代打で今大会初出場し、内野安打を放った奥川恭伸(麻生和男撮影)

代打で今大会初出場し、内野安打を放った奥川恭伸(麻生和男撮影)

 準優勝した今夏の甲子園で512球を投げた疲労を考慮し、本格的な投球を控えている奥川(星稜)が、南アフリカ戦の6回に代打で今大会初出場。投手を強襲する内野安打を放ち、この回一挙6得点の口火を切った。
 代打は直前に伝えられたといい、「冗談かと思った」と苦笑いしたが、スライダーをとらえて一塁に全力疾走。チーム合流から打撃練習は一度もしていなく、星稜でも木製バットでの練習はしていないという。
 「当たって良かった。この楽しい気持ちを大事にして、投げるときも頑張りたい」と先を見据えた。
(麻生和男)

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