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”笑わない男”の笑顔を見た!地元・新潟の後輩ラグビー女子が明かした「ホントはすごくやさしくて…」

2021年7月12日 21時00分

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原わか花(6月の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ熊谷大会で)

原わか花(6月の太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ熊谷大会で)

 東京五輪でメダル獲得を目指す7人制ラグビー女子日本代表が12日、オンライン取材を行い、初めての五輪に臨む原わか花(21)=東京山九フェニックス=は地元・新潟の先輩である男子15人制日本代表FW稲垣啓太に続く活躍を誓った。
 原は新潟の中学時代はバレーボール部に所属していたが、高校はラグビーをするために島根県の石見智翠館高へ進学。その決断を聞いたバレーボール部の友人に稲垣の親戚がいたことから、稲垣が帰省した際に面会が実現したという。
 「稲垣さんのご実家に招待していただいて『石見智翠館でがんばってください』と声をかけていただきました。新潟のスターで、私のあこがれの人なので、背中を追い掛けてここまで来ました」
 稲垣は『笑わない男』として有名になったが、原は「ホントはすごくやさしくて、笑顔のすてきな方だと思っています」とニッコリ。
 原は身長156センチ。五輪で戦う豪州、米国、中国はどこも大型選手がそろうが「体が小さいことは世界と戦うときは武器になる。大きな相手の足首やスネに入るタックルを見てほしいです」。2019年W杯の先輩に続くジャイアントキリングで郷里と日本を盛り上げる!
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