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虎追走の巨人・原監督「あと2試合だからね」総力戦想定!骨折梶谷は復帰へ「時間かかる」

2021年7月12日 17時59分

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巨人・原監督

巨人・原監督

 前半戦も残り2試合。巨人・原辰徳監督(62)が12日、前半戦最後の踏ん張りどころという気持ちで、総力を結集して臨むと意気込んだ。
 故障者が相次いだ前半戦は、最後も離脱者が出た。梶谷だ。10日の阪神戦(甲子園)で右手甲に死球を受け、検査の結果「第3中手骨骨幹部骨折」と診断された。状態について「(時間は)かかる」と原監督は話した。
 代役は「亀ちゃん(亀井)が昨日行ったね。ナカジ(中島)をファーストでウィーラーをレフトでというのもある」と原監督。「疲労とかいろんなこともね」と状態を見ながら起用する方針だが「あと2試合だからね」とも。あと2試合やれば約1カ月の五輪ブレーク。とにかく2試合を頑張るとハッパをかけた。
 9日からの首位阪神との3連戦で2勝1敗と勝ち越し。13日から2連勝すれば一つの目安と考えていた3ゲーム差以内での折り返しとなる。ただ、見据えるのは目の前の試合。全力で2つ戦い、連勝で前半戦を締める。

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