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トヨタ自動車は準々決勝進出ならず…JR四国の元西武・南川の前に散発3安打零封負け【社会人野球日本選手権】

2021年7月12日 16時10分

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豊田自動車・樺沢

豊田自動車・樺沢

◇11日 社会人野球日本選手権 トヨタ自動車0―1JR四国(京セラドーム大阪)
 社会人野球の第46回日本選手権第9日は11日、京セラドーム大阪で2回戦2試合と準々決勝1試合が行われ、東邦ガス(愛知)はタイブレーク制の延長10回、2―3でNTT東日本(東京)に敗れ、初の4強を逃した。トヨタ自動車(愛知)はJR四国(香川)に0―1で敗れ、準々決勝進出はならなかった。
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 3大会ぶりの優勝を狙ったトヨタ自動車は、元西武のJR四国・南川のストライク先行の投球にバットが出ず、散発3安打に抑えられた。昨年の都市対抗初戦・セガサミー戦に続く零封負けに、5回2死から二塁打で好機をつくった2番・樺沢は「全国大会なのでエース級は打てなくて当たり前。きょうは淡泊で、いやらしさを出せずに終わった」と厳しい表情。藤原監督も「ストライクを簡単に通していた。球が素晴らしいからだと思うが、振れなかったのは課題」と敗因を挙げた。

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