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温存の大船渡・佐々木は6日の韓国戦で先発も 「打たせて取る工夫をしたい」

2019年9月5日 23時26分

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◇5日 Uー18W杯2次リーグ 日本5ー1カナダ(機張・韓国)

 最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)=大船渡=も臨戦態勢だ。カナダ戦の試合中にブルペンに入り、力強い球を投げ込んだ。韓国戦で先発する可能性もある。
 「(先発したら)少しでも長いイニングを投げられるよう、打たせて取る工夫をしたい」佐々木自身も、韓国戦の登板に前向きだ。「8割くらいの力で投げた」とブルペンでは、実戦さながらの球を披露。この日は2ー1の7回に3点を奪ってリードを広げたが、1点差のままなら登板する可能性もあった。
 奥川の投球には「素晴らしいの一言。完成度が高かった」と大いに刺激を受けたよう。この日は大船渡の国保監督が観戦に訪れた。8月26日の大学日本代表との壮行試合でできた血マメは完治。準備はできている。

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