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"BIG2"注目の進路、奥川「生半可な気持ちで結論は出せない」 佐々木「帰ってから決めたい」

2019年9月7日 20時19分

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試合後、スタンドへ挨拶に向かう佐々木朗希投手〔左から2人目)

試合後、スタンドへ挨拶に向かう佐々木朗希投手〔左から2人目)

高校日本代表の最速163キロ右腕の佐々木朗希投手(3年)=大船渡=と、奥川恭伸投手(3年)=星稜=の高校BIG4のダブルエースは、登板することなく最後の試合を終えた。
今大会初登板で先発した6日の韓国戦で、1イニングを投げて降板した佐々木は「選手として、もう少しチームに貢献したかった」と悔しさをにじませた。また、2次L初戦のカナダ戦で7イニング18奪三振の快投を見せた奥川も、甲子園の疲労から、1試合の登板に留まった。ブルペンで試合終了を迎えた奥川は「悔しいけど、全力を尽くした結果」と現実を受け入れた。
また、注目の進路については、ともにプロ志望が有力だが、明言はせず。佐々木は「帰ってから決めたい」、奥川は「ギリギリまで考える。生半可な気持ちで結論は出せない」と話すに留めた

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