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誉 夏春連続の甲子園出場は絶望的に 延長13回タイブレークの試合に惜敗

2019年9月7日 19時10分

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秋季愛知県大会1回戦で名古屋国際に敗れスタンドにあいさつする誉ナイン

秋季愛知県大会1回戦で名古屋国際に敗れスタンドにあいさつする誉ナイン

◇7日 秋季高校野球愛知県大会1回戦 誉0-1名古屋国際(刈谷)

 今夏の全国高校野球選手権愛知大会を制して甲子園大会に初出場した誉が7日、秋季高校野球愛知県大会の1回戦で名古屋国際と対戦。延長13回タイブレークまでもつれた試合に0―1で敗れて、来春のセンバツ大会出場は絶望的となった。
 誉は打線が序盤から名古屋国際の先発・三木健瑠投手(2年)を攻略できず、0―0の同点のまま延長13回無死一、二塁から始まるタイブレークに突入。3番手の中村友哉投手(2年)が延長13回1死二、三塁から6番・豊田竜成外野手(1年)に左前適時打を許して、力尽きた。
 試合後の矢幡真也監督(46)は「これが現時点のウチの実力です。諦めずにやれればと思っていましたが…」とサバサバした表情。堀魁斗主将(2年)は「力不足でした。ここから這い上がっていきたい」と今後の雪辱を誓っていた。

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