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東邦 センバツ連覇へ6回コールド発進! 8日の中京大中京との決戦へ大きな弾み

2019年9月7日 15時25分

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小牧に6回コールド勝ちしてホッとした表情を見せる東邦ナイン

小牧に6回コールド勝ちしてホッとした表情を見せる東邦ナイン

◇7日 秋季高校野球愛知県大会1回戦 東邦10-0小牧(豊橋市民)

 秋季高校野球愛知県大会が7日に開幕し、県内6球場で1回戦が行われた。センバツ大会連覇を狙う東邦は豊橋市民球場(同県豊橋市)の第1試合で小牧と対戦。10ー0の6回コールド勝ちで2回戦に進んだ。
 東邦は1回に3番・吉納翼外野手(2年)の右越2ラン打などで3点を先制した。さらに、3回に2点を追加すると、6回には長短3安打と相手の守備の乱れでを一挙5得点。計10安打の猛攻で小牧を圧倒した。
 秋の県大会初戦をコールド発進したことについて森田泰弘監督(60)は「みんなうまくなってきました。やっぱり、吉納が打つと打線が活発になりますね」と合格点。この勝利で8日の2回戦で中京大中京との対戦(熱田愛知時計120スタジアム)が決まったが、今春のセンバツ大会にも出場している吉納は「どんな形でもいいから(中京大)中京より1点多く点を取って勝って勢いに乗りたい。チーム全員でセンバツの(優勝)旗を返しにいきたい」と意気込んでいた。

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