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世界デビューの佐々木にアクシデントか 韓国4番斬りも1イニングで降板

2019年9月6日 16時36分

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韓国戦で先発する佐々木朗希投手

韓国戦で先発する佐々木朗希投手

【釜山(韓国)麻生和男】最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)=大船渡=が世界デビューを果たした。野球のU―18W杯は6日、当地で2次リーグ(L)の第2戦があり、日本は地元・韓国と対戦。2次L突破に向けて負けられない一戦で、日本が誇る快速右腕が今大会初登板。初回から150キロ台を連発したものの、制球が定まらず、2死一塁ででは永田監督がマウンドへ。8月26日の大学日本代表との壮行試合で血マメができた右手の指を気にするしぐさもみせたが、続く韓国4番打者を149キロの直球で空振り三振に仕留め、無失点で滑りだした。しかし、指揮官はこの回限りでの降板を決断。2回のマウンドには西が上がった。

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