本文へ移動

「急におめでとうと言われて冗談かと…」2年ぶり4勝目の畑岡奈紗 最終日第1打直後に中断、そのまま中止で決定【米女子ゴルフ】

2021年7月12日 10時26分

このエントリーをはてなブックマークに追加
優勝カップを掲げる畑岡奈紗(AP)

優勝カップを掲げる畑岡奈紗(AP)

 米女子ツアーのマラソン・クラシックは11日、米オハイオ州のハイランドメドーズGCで最終日を行う予定だったが、悪天候のため中止、第3Rまでの短縮競技になった。前日終えて首位だった東京五輪女子ゴルフ日本代表の畑岡奈紗(22)=アビームコンサルティング=が優勝に決まった。米ツアー今季初優勝、2年ぶり通算4勝目。
 畑岡は初日からトップに立ち、第3R終了時には後続に6打差をつけて独走態勢に入っていた。最終Rの1番で第1打を打ったが、直後に中断、そのまま中止になった。畑岡は「急に、おめでとう、と言われて冗談かと思った。72ホールできないのは残念だが、優勝できてよかった」と話した。米女子ツアー4勝は小林浩美(現JLPGA会長)に並ぶ日本勢3番目。
 東京五輪にフィリピン代表として出場する笹生優花(20)=ICTSI=は通算11アンダーで5位だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ