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決勝打の巨人・大城「門馬監督に出会えていなかったら…今の世界にはいない」思い出の地で恩師に感謝

2021年7月11日 21時52分

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8回表1死三塁、大城が左前に先制打を放つ

8回表1死三塁、大城が左前に先制打を放つ

◇11日 阪神0-1巨人(甲子園)
 巨人の虎の子の1点をたたき出したのは大城卓三捕手(28)だった。8回1死三塁で2ストライクに追い込まれたが、3球目、外角低めのスライダーに食らい付き、三遊間を破る左前適時打に。追い込まれてからノーステップ打法に切り替えていた。
 「何とかしようと思って。大事な戦いで投手も頑張っていた。食らい付きました」。甲子園は東海大相模高時代に夏の大会に出場した思い出の地。指導を受けた門馬監督は退任が決まったが、「門馬監督に出会えていなかったら今の世界にはいないと思う。一番の恩師ですね」と思いをはせた。

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