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高校通算38発の巨漢捕手は初戦敗退に「悔しいです」2度追いつくも…【高校野球千葉大会】

2021年7月11日 20時25分

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8回無死二塁で同点中前打を放った幕張総合の村山亮介捕手

8回無死二塁で同点中前打を放った幕張総合の村山亮介捕手

◇11日 第103回全国高校野球選手権千葉大会2回戦 市原中央6―5幕張総合(延長11回、千葉県総合スポーツセンター野球場)
 幕張総合の巨漢捕手は初戦で姿を消した。186センチ、108キロで高校通算38本塁打のスラッガー村山亮介捕手(3年)は1安打3四死球2打点。「悔しいです。プロを第1志望にして、声がかからなければ大学で野球を続けたい」とプロ志望を表明した。
 市原中央の2年生サブマリン松平の制球力の良さに苦戦しながらも、8回には同点にする中前適時打。9回には押し出し四球を選んで4点差を追いつく攻撃にも絡んだが、3度目のリードを許した延長11回は1死走者なしで二ゴロに倒れた。春の千葉県大会16強から初戦敗退。村山は「相手のアンダースローを最後まで捉えきれなかった。捕手としても投手を引っ張ってあげられなかった」と悔しさをにじませた。

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