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追手門学院大が6年ぶり2度目の優勝 MVP村田「ご飯食べられなくなるほどめちゃめちゃ練習してきました」と笑顔【ラグビー大学女子7人制】

2021年7月11日 19時07分

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胴上げされる追手門学院大の土井主将

胴上げされる追手門学院大の土井主将

 ラグビーの第8回大学女子7人制交流大会が10~11日、埼玉県熊谷市の立正大グラウンドで行われ、追手門学院大が6年ぶり2度目の優勝を飾った。
 大会には大学単独7チームと、クラブチームの大学生選手による5チームの計12チームが出場。追手門は1次リーグA組で国際武道大を22―7、四国大を24―7で破り1位通過。決勝トーナメントでは日体大を27―5、横河武蔵野アルテミスターズを33―0、決勝では前回(一昨年)優勝の立正大を29―0で破った。
 追手門は太陽生命ウィメンズセブンズシリーズでは、静岡大会で総合優勝のながとブルーエンジェルズを、鈴鹿大会では静岡大会優勝の三重パールズを破るなど上位チームをたびたび破りながら、大学単独チームに取りこぼすなど、不安定な戦いぶりで総合成績は7位止まり。今回の決勝で戦った立正大の選手が所属するアルカス熊谷には鈴鹿大会で大敗しており、土井望愛主将(4年)は「見返したかったんです」とリベンジにニッコリ。
 決勝で2トライ2ゴールをあげMVPに輝いた村田彩乃(2年)も「ご飯を食べられなくなるほどめちゃめちゃ練習してきましたから。決勝は、全員が最後まで強い気持ちで戦えたことが点数に表れたと思う」と笑顔で話した。

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