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「いいショットしているのに…」東京五輪代表・稲見萌寧は距離感合わず首かしげる【女子ゴルフ】

2021年7月11日 19時06分

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最終日、3番で第2打を放つ稲見萌寧

最終日、3番で第2打を放つ稲見萌寧

◇11日 ニッポンハムレディス最終日(北海道苫小牧市・桂GC)
 東京五輪代表の稲見萌寧(21)=都築電気=はイーブンパーのラウンドで4日間を終えた。今大会は3週ぶりに決勝ラウンドへ進んだものの、ショットの距離感がもうひとつだったようで「いいショットをしているのにキャリーが合わず、グリーンにも乗らない。ちょっとした湿度や水の含みで距離が落ちているのか…」と首をひねった。
 五輪前は2大会に出場予定。「もう一回、クラブを見直すとか対策を考えた方がいいと感じた」と“本番”での復調を期した。

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