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大船渡高・佐々木朗希、プロ入りへ10月2日進路表明会見 スカウト「最低でも6球団ぐらい」

2019年9月24日 19時21分

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大船渡高の佐々木朗希投手

大船渡高の佐々木朗希投手

 W杯を戦った侍ジャパンU―18代表で今秋ドラフト目玉の163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)の進路表明会見が10月2日に行われることが決まった。大船渡高(岩手)が24日発表した。プロ志望届の提出は3日が締め切り。プロ志望を表明する見込みで、ドラフト戦線に躍り出る。
 韓国で行われたW杯では、佐々木と並ぶBIG4のひとりの奥川(星稜)がカナダ戦で7イニングで18奪三振、佐々木は血マメの影響もあって1イニング登板に終わった。これで評価が変わったかといえばそうではない。NPBのあるスカウトは「佐々木の1位入札がこれで減るとは思わない。最低でも6球団ぐらいで変わらない」と見る。プロ志望届を出せば、スカウトが佐々木と面談できるようになる。入札するしないにかかわらず12球団が10月4日以降に大船渡に足を運ぶことになる。

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