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津商と近大高専が東海大会出場

2019年9月24日 16時04分

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3試合連続となる完投で、7年ぶりに東海大会出場を決めた津商の出口慶人投手

3試合連続となる完投で、7年ぶりに東海大会出場を決めた津商の出口慶人投手

 秋季高校野球三重県大会の準決勝が24日、松阪市の県営松阪球場であり、津商が松阪商に3―1、近大高専が三重に6―5で勝ち、東海大会(10月26、27、11月2、3日、岐阜・長良川、大垣北公園)出場を決めた。

 津商は背番号10の1年生右腕、出口慶人投手が5安打1失点で投げきり、初戦の皇学館戦から3試合連続で完投。秋季東海大会出場は7年ぶりで、28日の決勝で52年ぶり2度目の優勝が懸かる。
 初の秋季東海大会出場となる近大高専は、逆転された直後の6回に敵失絡みで3点を返し、三重を再び突き放した。

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