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近大高専、三重高に逆転勝ちで初の東海大会切符!立役者の白石は甲子園Vの履正社・井上の後輩

2019年9月25日 01時01分

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三重―近大高専 6回裏近大高専1死満塁、逆転の中前2点適時打を放つ白石=松阪球場で(板津亮兵撮影)

三重―近大高専 6回裏近大高専1死満塁、逆転の中前2点適時打を放つ白石=松阪球場で(板津亮兵撮影)

◇24日 秋季高校野球三重県大会 近大高専6-5三重(県営松阪)
 近大高専が三重に6―5で競り勝ち、秋は初となる東海大会(10月26、27、11月2、3日、岐阜・長良川、大垣北公園)出場を決めた。決勝と3位決定戦は、28日に県営松阪球場で行われる。
 近大高専は1番・白石が6回に逆転2点適時打を放ち、三重を振り切った。直前の6回途中に本職の中堅からリリーフ登板し、逆転を許していただけに、「自分が打って点を取れば、プラスマイナスゼロ」と気持ちを切り替えて、殊勲の一打を放った。これで秋の東海大会初出場を決め、初優勝にも王手。中学時代は、東大阪シニアで今夏の甲子園で初優勝した履正社の主砲・井上の後輩だった背番号8は「初めて尽くしなのが一番うれしい」と喜んだ。

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