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プロ志望の中京学院大中京・赤塚「レベルアップしたい」履正社打線抑えられず闘志に火

2019年10月1日 01時17分

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148キロの直球を武器にドラフト指名を待つ中京大中京の赤塚健利投手

148キロの直球を武器にドラフト指名を待つ中京大中京の赤塚健利投手

◇30日 茨城国体硬式野球 履正社8-3中京学院大中京(ノーブルホームスタジアム水戸球場)

 夏の甲子園4強の中京学院大中京(岐阜)の赤塚健利投手(3年)は、茨城国体準々決勝の履正社戦で2回2死一、二塁で2番手として登板。一挙5点を奪っていた相手打線の勢いを一度は止めたものの、5回につかまり、高校最後の公式戦は2イニング2/3を4安打2失点で終わった。プロ志望届を出している193センチ右腕は「真っすぐが高めに浮いて制御できなくなった」と振り返った。
 最速148キロの力強い直球を武器に、甲子園では4試合すべてに救援登板して計8イニングを4失点。「この夏をきっかけに上(プロ)でやろうと思った。順位に関係なく指名があれば行きたい。かからなくても前向きに考えてレベルアップし直して、もう一度挑戦したい」と意欲を見せた。チームは「何かが起きる7回」に井上の2ランでコールド負けを阻止する粘りを見せたが3―8で押し切られた。

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