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星稜・奥川から2安打の智弁和歌山・黒川「この先も勝負する」プロでの再戦熱望

2019年9月29日 23時12分

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3回表智弁和歌山1死一、二塁、右前に先制適時打を放ち笑顔を見せる黒川

3回表智弁和歌山1死一、二塁、右前に先制適時打を放ち笑顔を見せる黒川

◇29日 茨城国体硬式野球 智弁和歌山3-1星稜(ノーブルホームスタジアム水戸球場)

 すでにプロ志望届を提出している智弁和歌山の黒川が、星稜・奥川からの2本を含む4安打。1回に一塁強襲安打、3回には右前へ先制打と、ともに奥川の直球を木製バットで引っ張った。奥川降板後の5回には右越え二塁打も放ち「バットのしなりを使って打つのをテーマにしてきたのができた」と胸を張った。夏の甲子園でノーヒットに抑えられた奥川へのライバル意識も見せて「この先も奥川と勝負することがあるのでそのときは勝ちたい」と次のステージでの対戦を見据えた。

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