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松坂大輔引退に川上憲伸さん感慨 中日での初勝利かかった試合「後に投げるピッチャーが緊張して、何とか大輔投手に1勝を、というのが印象的」

2021年7月11日 10時24分

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中日時代の松坂大輔投手

中日時代の松坂大輔投手

  中日で活躍した野球解説者の川上憲伸さん(46)が11日、TBS系「サンデーモーニング」にリモート出演。今季限りで現役引退することを発表した西武・松坂大輔投手(41)について、「野球界を本当に盛り上げてくれた」とその功績を称えた。
 川上氏さん松坂がプロ入り1年目でいきなり16勝挙げ最多勝を獲得した1999年のデビューを振り返り「いくら松坂でもいきなりは無理かなと思っていましたが衝撃デビュー。1年目の活躍を見て、時代が変わってきたなと感じた」と回想した。
 また、松坂が日本プロ野球界に復帰後、2018年から2年間在籍した中日時代について「ドラゴンズでの最初の1勝目っていうのが、松坂投手の後に投げるピッチャーがすごく緊張して、何とか大輔投手に1勝を、というのがすごく印象的でした」と話した。
 同じくリモート出演した野球評論家の張本勲さんも「速かったね。球が速いしバネがありました。いい時は、これは俺たち現役の時なんか打てなかったな、っていうね」と振り返り「誰もが通る道だから。大投手でも大選手でもね。ご苦労さん」とねぎらいの言葉をかけた。

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