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愛工大名電が初戦突破 1年生エース田村は負傷降板も9回にダメ押し弾

2019年10月26日 13時29分

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1回、右前にチーム初安打を放った愛工大名電の田村俊介投手

1回、右前にチーム初安打を放った愛工大名電の田村俊介投手

 秋季高校野球東海大会が26日、岐阜市の長良川球場などで開幕した。愛工大名電(愛知2位)は、三重(三重3位)に6ー2で勝ち、27日の準々決勝に進出した。
 愛工大名電は、2回に5番・藤本からの7連打で4点を先取。3回にも7番・小野の2打席連続となる適時二塁打で追加点を奪った。
 先発の1年生エース左腕、田村は4回に2点を失った直後に左足のけいれんを訴えて降板し、一塁に移るアクシデントに見舞われたが、リリーフした1年生右腕、寺嶋が140キロを超える直球で力投。田村も9回にダメ押しの右中間本塁打を放ち、不安を打ち消した。
 準々決勝では、秀岳館前監督の鍛治舎監督率いる県岐阜商(岐阜1位)と対戦する。田村は「足を上げた時につる感じがあったけど、守ったり、走ったりはできた。明日も大丈夫」と笑顔で話した。

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