本文へ移動

中京大中京・高橋宏が7イニング1安打完封 来春センバツに「王手」

2019年10月27日 15時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
津商を1安打に抑えた中京大中京の高橋宏斗投手

津商を1安打に抑えた中京大中京の高橋宏斗投手

◇27日 秋季高校野球東海大会・準々決勝  中京大中京7-0津商(大垣市北公園)

 中京大中京(愛知1位)は津商(三重2位)に7―0で7回コールド勝利。来春センバツ出場に事実上、「王手」を懸けた。
 先発した最速148キロのエース右腕、高橋宏斗投手(2年)は、3回1死から二塁打を打たれた以外は1人の走者も許さず、7イニングを1安打無四球完封。「調子は良くなかった。丁寧に投げることを意識した」というが、視察した中日・近藤スカウトのスピードガンで146キロを計測した。

 11月2日の準決勝に勝てば、来春センバツ出場に当確ランプが灯る。高橋は「目標は明治神宮大会優勝。次も通過点」と力強く話した。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ