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県岐阜商がセンバツに王手 継投で愛工大名電に競り勝つ

2019年10月27日 14時00分

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先発した県岐阜商の野崎慎裕投手

先発した県岐阜商の野崎慎裕投手

◇27日 秋季高校野球東海大会・準々決勝 県岐阜商5―3愛工大名電(長良川)

 県岐阜商(岐阜1位)は5―3で愛工大名電(愛知2位)に競り勝ち、11月2日の準決勝に進出。来春のセンバツ出場に事実上の王手をかけた。
 県岐阜商は、先発の野崎慎裕投手(1年)が5イニング2安打無失点で7奪三振の好投。その後は2投手の継投でリードを守った。「どこでも投げる準備はできていた。立ち上がりから、スライダーに手応えがあった」と振り返った左腕に、鍛治舎巧監督(68)も「流れをつかみ、チームを勢いづけてくれた」と満点の評価だった

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