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松坂大輔との対決に清原和博さん「全身の血管が切れたんじゃないかと」バットへの衝撃振り返る

2021年7月10日 20時42分

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テレビ解説のため放送ブースに入る清原和博さん

テレビ解説のため放送ブースに入る清原和博さん

 プロ野球の西武、巨人などで活躍した、清原和博さん(53)が10日の阪神―巨人戦(甲子園)でローカル中継・関西テレビの解説を務めた。西武・松坂大輔投手の今季限りでの現役引退に触れ「何とも言えない時代の移り変わりというのか、自分が魂を削り合った投手が引退して寂しい思いです」と話した。
 2002年の日本シリーズ第1戦(東京ドーム)で松坂から打った左翼席上部の看板を直撃した特大アーチが思い出に残っているといい「(彼は)いつも真っ向勝負なんですよね。あのときは全身の血管が切れたんじゃないかという、本当にそんな感じでしたよ。バットに当たった瞬間、松坂投手のボールの威力がすごくて、それに負けないように振りましたね」と昨日のことのように振り返った。

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