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【FC東京】長谷川監督 総力戦で死のロード乗り切る 故障の渡辺凌、林ら復帰 新加入の鈴木にも期待

2021年7月10日 18時18分

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真夏のアウェー7試合に向けて一戦必勝を誓う長谷川監督(FC東京提供)

真夏のアウェー7試合に向けて一戦必勝を誓う長谷川監督(FC東京提供)

 FC東京は11日、J1次節(第22節)で湘南(レモンS)と対戦する。長谷川健太監督(55)が10日、取材に応じ、この湘南戦から始まる真夏の“死のロード”に向けて「一戦必勝」を強調した。
 東京五輪開催に伴い、リーグ戦では敵地戦が7試合続く。その幕開けを前に、指揮官は「まずは一戦、一戦、目の前の試合を必死に戦っていきたい」と言葉にした。
 特に8月末には、中2、3日の強行軍が待っている。
 「タフな試合が続く。そういう意味では、今出ている選手だけではなく、総力戦になる。チームとしての総合力、厚みをいかに増すことができるかポイントだと思う」
 そうした中で、うれしい知らせもあった。J2秋田から補強したDF鈴木が合流し、左第5中足骨骨折で戦列を離れていたMF渡辺凌も復帰。右膝前十字靱帯(じんたい)損傷、外側半月板損傷で長期離脱していたGK林も部分合流を果たした。
 長谷川監督は「(新加入と)けが人が戻ってきて、チーム内の競争でチーム力を上げていければいい」。健太トーキョーがチーム一丸となって、真夏の難局に挑む。

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