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東海理化 初の8強入りならず ミスが重なり強豪東芝に逆転負け【社会人野球日本選手権】

2021年7月10日 18時02分

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1回にチーム唯一の打点を挙げ、3安打と活躍した大谷選手

1回にチーム唯一の打点を挙げ、3安打と活躍した大谷選手

 社会人野球の第46回日本選手権第8日は10日、京セラドーム大阪で2回戦が行われ、東海理化(東海・愛知)は1―3で東芝(関東・神奈川)に逆転負けし、初の8強入りはならなかった。1回に1点を先制したが、3回に適時失策や不運な安打が重なり3失点。中盤以降は何度も好機を築きながら、あと一本が出なかった。
   ◇   ◇
 東海理化は打線が決定力を欠いた。1回1死満塁の先制機では併殺崩れの間の1点のみ。2点を追った5回以降も、7回を除いて得点圏に走者を進めながら相手の継投にかわされ得点を挙げられなかった。奥山監督は「思っていたよりも相手の救援陣の球が良かった。1回は強いチームなら2点、3点を取って突き放している。実際、向こうはこちらのミスに乗じて3点を取っている。その差が出た」と残念そうだった。

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